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高血圧

その血圧、ひとりで頑張りすぎていませんか?
「食事も気をつけてるし、運動もしている。だけど血圧が下がらない…」
「薬に頼るほどではないと思っているけど、本当に大丈夫?」
実は、日本で高血圧がきちんとコントロールできている人は27%しかいません。
あなたひとりが悩んでいるわけではありません。

血圧・脈拍の
受診目安
収縮期血圧(高い血圧)mmHg
130
mmHg
受診
160
mmHg
すぐに受診

脈拍(回/分)
40
回/分
すぐに受診
100
回/分
受診
140
回/分
すぐに受診


高血圧は身近な病気
高血圧は特別な病気ではありません。
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40代:約3人に1人
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50代:約2人に1人
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60代:ほぼ3人に2人
「自分は大丈夫」と思っていても、知らず知らずのうちにリスクが高まっています。

放置すると何が起きるの?
「症状がない」からこそ放置しがちな高血圧。
しかし、その間も血管は徐々に傷つき、ある日突然、深刻な病気を引き起こします。
1
脳梗塞:収縮期血圧160mmHgでリスク4倍
2
心筋梗塞:収縮期血圧140mmHgでリスク3倍に
3
腎不全:血圧が10mmHg上昇すると透析リスクは25%上昇
上記の文献
Okamura T, et al. J Hypertens. 2014;32(8)
Ikeda A, et al. Stroke. 2013;44(7)
Iseki K, et al. Kidney Int. 2003;63(4)

私たちは「続けられる」治療を大切にしています。

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無理のない食事アドバイス

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生活習慣に合わせた運動指導

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負担の少ない薬の提案

※管理栄養士による栄養指導は
月曜日・土曜日午前
当院の高血圧治療の特徴
JSH2025のエビデンスに基づいて腎臓内科専門医や糖尿病専門医が管理します
大阪大学 糖尿病内科の医師や腎臓内科医が在籍しており、「多角的な血圧管理」を行っております
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腎機能低下を伴う高血圧
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糖尿病・脂質異常症・肥満との合併
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二次性高血圧(原発性アルドステロン症など)のスクリーニング
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睡眠時無呼吸症候群の評価
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生活習慣改善の推奨
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家庭血圧を診療の中心にする
当院ではこれに沿って、患者さんの生活リズム・合併症に合わせた治療計画を立てます。

よくある心配事
Q:薬を飲み始めたら一生やめられない?
A
生活改善で薬が減る・止められる人もいます。
Q:家の血圧計、どれを選べば?何回測るの?
A
まずは1日2回朝と晩に測定をお願いしております
Q:血圧が変動します!どうすればいいの?
A
連続測定で血圧のばらつきがあるので、不安になる必要はありません。
ガイドラインでは3回までとされています。
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