その不調、かくれ脱水かも。5つのサイン
- 横田 甚

- 20 時間前
- 読了時間: 2分

「なんだか調子が出ない」その不調、かくれ脱水かもしれません。 のどが渇いていなくても、体の水分は静かに減っていきます。 大切なのは「渇く前」に、こまめに飲むことです。
「かくれ脱水」ってなに?
のどの渇きは、じつは脱水が始まったサイン。渇きを感じた時には、もう水分が足りていない状態です。 年齢を重ねると渇きを感じるセンサーが鈍くなり、体の水分量そのものも減っていきます。だから「飲んでいるつもり」で足りていないことが多いんです。
自分で気づける「5つのサイン」は?
次のうち当てはまるものがあれば、かくれ脱水かもしれません。
尿の色が濃い・量が少ない
口や唇、舌が乾く
皮膚のハリが戻りにくい(手の甲をつまむ/爪を押して3秒で赤みが戻らない)
なんとなくだるい・ぼんやりする
ふらつく・立ちくらみがする
初期のうちなら、水分をとるだけで戻ることがほとんどです。
夏の水分チェックポイント
飲むのは「渇く前」に。1日1.2Lが目安(食事の水分は別)
がぶ飲みせず、30分ごとに一口ずつこまめに
起床時・入浴前後・運動の前後・寝る前は忘れずに
迷ったら「コップにあと2杯」から
当院での対応
ふらつきやだるさが続くときは、脱水だけでなく血圧や腎臓が関わっていることもあります。 井高野・東淀川区の横田クリニックでは、腎臓内科専門医(副院長)が体の状態をまとめて確認します。 「これって脱水?それとも別の何か?」と気になる方は、お気軽にどうぞ。
気になる方はお気軽にご相談ください
📞06-6340-4158(横田クリニック) 診療時間: 月・火・水・金・土 / 休診: 日・木
監修: 副院長 横田 甚(腎臓内科専門医)/ 横田クリニック 参考: 環境省・国土交通省「健康のため水を飲もう」推進運動


