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副院長の健康コラム
生活習慣病の予防・改善に役立つ情報を、副院長がわかりやすくお届けします。


血圧が毎回バラバラ。最大3回、どれを記録?
1回目156、2回目142。どちらを記録する?家庭血圧は原則2回、追加しても最大3回まで。数字を選ばず、5〜7日分の平均を見る理由を解説します。

横田 甚
6 日前読了時間: 2分


その不調、かくれ脱水かも。5つのサイン
のどが渇いた時には、脱水はもう始まっています。尿の色・口の乾き・ふらつきなど、自分で気づける「かくれ脱水」5つのサインと、正しい水分のとり方を、東淀川区・井高野の横田クリニック(腎臓内科専門医)が解説します。

横田 甚
6 日前読了時間: 2分


夏に増える「腎臓トラブル」。脱水と薬が引き金に
夏の脱水は腎臓に急なダメージを与えることがあります。降圧薬・利尿薬・痛み止めの併用は「Triple Whammy」と呼ばれ、リスクがさらに上がります。東淀川区・井高野の横田クリニック(腎臓内科専門医)が解説します。

横田 甚
6月29日読了時間: 2分


夏のだるさ、血圧が原因かも
降圧薬を飲んでいる方は、夏場に血圧が「下がりすぎる」ことがあります。薬と季節の低下が重なるとめまいやふらつきの原因に。自己判断で薬を減らすのは危険です。東淀川区・井高野の横田クリニックが解説します。

横田 甚
6月10日読了時間: 2分


糖尿病治療で一番難しいのは"薬の選び方"ではなく"下げ方"
血糖を急に下げると、一時的に目が悪化する「治療後増悪」という現象があります。糖尿病治療で最も難しいのは薬の選択ではなく「下げ方」のコントロール。東淀川区・井高野の横田クリニックが専門医目線で解説します。

横田 甚
6月4日読了時間: 2分


糖尿病が痛みもなく静かに奪う"見える力"
糖尿病で失われる視力は、痛みもかゆみもなく静かに進みます。日本では今も年間約3,000人がこの合併症で失明。血糖値が落ち着いていても眼底検査が必要な理由を、東淀川区・井高野の横田クリニックがやさしく解説します。

横田 甚
5月20日読了時間: 3分


歯周病を治すとHbA1cが0.5%下がる
健診で血糖値が引っかかった方、歯みがきで血は出ていませんか?歯周病と糖尿病はおたがいに悪化させあう関係。歯周治療でHbA1cが下がるデータを、東淀川区・井高野の横田クリニックが解説します。

横田 甚
5月13日読了時間: 3分


朝の血圧こそ見逃せない。脳卒中リスクを高める“朝の時間帯”
朝に測る家庭血圧は、脳卒中や心筋梗塞のリスクを知るうえで重要です。起床後1〜2時間に血圧が急上昇する「モーニングサージ」と、正しい家庭血圧の測り方を解説します。

横田 甚
4月28日読了時間: 4分


家庭血圧計、上腕式と手首式どっちを選ぶ?
上腕式と手首式、どっちを選ぶべき? 親へのプレゼントにも使える血圧計の選び方と、「病院より家の血圧のほうが正確」と言われる理由を、井高野の横田クリニックが解説します。

横田 甚
4月20日読了時間: 2分
花粉症を根本から治したい方へ。5月が舌下免疫療法の始めどきです
毎年つらい花粉症、5月から根本治療を始めませんか。舌下免疫療法の仕組みと始めどきを解説します。

横田 甚
4月17日読了時間: 2分


健診で血糖値110mg/dL超え。今すぐ受診?様子見?
健診で空腹時血糖が110mg/dLを超えたら?受診の目安、放置のリスク、最初にすべきことを腎臓内科専門医が解説。境界型・糖尿病型の基準値と当院(井高野・東淀川・上新庄)での対応。

横田 甚
4月15日読了時間: 3分
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