お盆の急病、東淀川区でまず知る4つの窓口
- 横田 甚

- 11 分前
- 読了時間: 2分

2026年お盆の4日間。急な病気・けがは、4つの窓口を使い分けましょう。 お盆の急病・けがで迷った方へ。 命に関わる症状は119。迷う時は#7119、受診先は06-6693-1199です。
119か、#7119か、迷ったら?
意識がない・もうろうとしている・ぐったりしている、急な息苦しさ、突然の激痛、顔や手足の片側が動かしにくい・ろれつが回らない時は、119です。おぼれた、高所から落ちた、大量出血も119へ。
救急車か受診か迷う時は、#7119または06-6582-7119へ。24時間・年中無休で相談でき、緊急なら救急車が出動します。
お盆に診てもらえる医療機関は?
大阪府救急医療情報センター:06-6693-1199 今、診てもらえる医療機関を24時間・年中無休で案内します。
2026年8月13〜16日 | 受付 |
十三休日急病診療所 | 13〜15日は対象外 16日(日)10:00〜16:30 |
中央急病診療所 (内科・小児科) | 13・14日 22:00〜翌5:30 15日 15:00〜翌5:30 16日 17:00〜翌5:30 |
受診前に電話で確認を。十三:06-6304-7883/中央:06-6534-0321
子どもの急な発熱や嘔吐は?
夜間(19時〜翌朝8時)は#8000または06-6765-3650へ。IP電話・ダイヤル回線では#8000は使えません。日中は#7119または06-6693-1199へ。意識がはっきりしない、呼吸が苦しそう・弱い、水分が取れない時は119です。
外出先で熱中症が疑われたら?
めまい・大量の汗・立ちくらみがあれば、涼しい場所へ移し、首・脇・足の付け根を冷やします。自力で飲めるなら経口補水液などを補給。自力で水が飲めない、意識がない時は119です。※水分量を医師から指示されている方は、その指示に従ってください。
マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳、普段の薬をまとめ、休診中に薬が足りるかも確認しましょう。
掲載情報確認日:2026年8月7日。受診前には必ず電話または公式サイトで最新情報をご確認ください。 出典:大阪府「大阪救急ナビ」/大阪市「十三・中央急病診療所」/厚生労働省「迷わず119へ」「熱中症」/総務省消防庁「救急車利用リーフレット」 監修:副院長 横田 甚(腎臓内科専門医)


